フェイキックIOL(ICL)に名医はいる?

フェイキックIOL(ICLとも言います)の手術は、その他のレーシック手術と比べると現在は症例数も少ないこともあり、残念ながら「名医」と呼ばれる医師はまだ国内には存在しません。通常のレーシック手術ですと、すでに名医と呼ばれる経験豊かなドクターが複数名存在し、そのドクターを指名して手術を受けることもできるようです。

そんな名医が存在しないフェイキックIOL手術の場合は、クリニックの症例数などを参考にして手術を受けるクリニックを選ぶと良いでしょう。最近はフェイキックIOLの症例数も徐々に増えてきているので、医師の技術も上がっています。より安全にフェイキックIOLの施術を受けたい場合は、症例数がより豊富な大手レーシック専門クリニックで手術を受けることがおすすめです。

まだ日本では歴史の浅いフェイキックIOL


ヨーロッパやカナダ、アメリカでは日本よりかなり以前からフェイキックIOLの手術が行われております。また、フェイキックIOLの手術を受ける患者数も日本とくらべ、その他の国ではとても多く、症例数も格段に違います。特にヨーロッパではフェイキックIOLの普及率や認識度が高く、名医と呼ばれる医師もたくさん存在するようです。

しかし、日本国内では認可が下りてからもまだ日が浅く、フェイキックIOLの手術を行うクリニックも欧米諸国や隣国である韓国と比べてもまだ少ないのが現状です。そのため、まだ名医と呼ばれる存在がいないのです。

しかし日本でも、大手レーシックの専門クリニックを中心に日々フェイキックIOLの手術の症例数が増え、医師の執刀数も増えています。まさに、今も進化を続けている術式のひとつなのです。

日本国内では大手レーシック専門クリニックがオススメ


フェイキックIOLは最近症例数が徐々に増えてきているとはいえ、日本国内ではまだまだ症例数の少ない眼科手術です。総合的な眼科ではその他の眼科の手術、治療もあるためにフェイキックIOLの手術を行うところもまだ少ないのが日本国内での現状です。

ですので、一般的な眼科よりはやはり専門のクリニックで手術を受けるほうが安心です。また、医師をサポートするスタッフのレベルも上がってきていますが、通常のクリニックよりも大手レーシッククリニックの方が専門的にフェイキックIOLの手術に関する研修、教育を受けていますし、最新の技術を取り入れ、研修や臨床なども行っています。

また、専門クリニックの方が大学病院よりも価格面でもメリットが大きいことが多いのです。フェイキックIOLは、執刀数により医師の技術が上がってくる手術です。ぜひ、大手レーシッククリニックの中からご自分に合うクリニックを探しましょう。