フェイキックIOL(ICL)の術後はどんな感じ?

フェイキックIOL(ICLとも言います)の術後はどんな感じがするのでしょうか?いざ手術後に慌てないように、事前に知識を身につけておきましょう!術中は麻酔をかけているので痛みや違和感はほとんど感じませんが、フェイキックIOLの術後は麻酔が切れた後に痛みや違和感を感じる場合があります。

術後の痛みは人それぞれで違ってきます。麻酔が切れた後すぐに痛みを感じる方から、少ししてから感じる方など、タイミングにも個人差があります。また、眼が腫れたような感じになったり、通常より目やにが出ることも多くなるようです。

手術後の痛みはどれくらい継続するのか?


フェイキックIOLの手術後は、多少の痛みが伴います。麻酔が切れてすぐ痛みを感じる方、違和感を感じる方がいる一方で、術後1日程経ってから痛みや違和感を感じる方もいるようです。多くのクリニックでは術後翌日、3日、1週間前後で最初のアフターチェックを行いますが、1週間後のアフターチェックの際には痛みが治まっていることがほとんどです。

また、痛みや違和感を軽減するために、医師や薬剤師から処方された内服薬、点眼薬は指示通りに使用することを心がけて下さい。術後のアフターケアは今後とても大事になってきます。人によっては眼が腫れたり、通常より目やにが多くなることもありますので、そういった症状が気になる場合は速やかにドクターに相談をしましょう。

フェイキックIOL手術後、どれくらいの期間で視力が回復する?


フェイキックIOLの手術後、視力の回復は早い人で術後1日、遅い人でも術後1週間程で視力が回復するようです。視力が回復して安定するまでは、医師やスタッフの指示に従い、目に余分な負担をかけないようにして過ごしましょう。

フェイキックIOLの手術後はどのようなケアが必要?


フェイキックIOLの手術後は医師やスタッフによるアフターケア、ご自身による毎日のケアが必要になってきます。まずは眼球の洗眼、内服薬や点眼薬が必要になります。術後は上を向いて就寝することが大切です。そして術後すぐの入浴やシャワーは眼内に水が入るた、十分に気をつけましょう。

また、紫外線を避けるため、外出時はUVカットの眼鏡やサングラスを装着しましょう。帽子をかぶることや日傘も有効です。手術後は以前と見え方が違うため、階段や段差なども気をつけて昇降してください。術後の詳しい過ごし方は専門スタッフとよくカウンセリングにて確認しましょう。